オーラに興味を持たれている方が多いようです。そこで今回は、オーラを視るための訓練方法などをご紹介します。
1.プラーナを見る
ヨガの世界で空気中に存在する生命エネルギーといわれている『プラーナ』を見る事から始めてみましょう。ホコリのようにとても小さく、おたまじゃくしのような形をしていたりします。
天気の良い日(午前中の方が良い)に、空気のきれいな公園や原っぱに寝転んで青空を眺めてみましょう。水銀のようにチカチカとした、小さな粒が漂っているのが見えたら成功です。
*気分が滅入っている時にプラーナを右の鼻(+のエネルギー)から吸い込み、左の鼻(−のエネルギー)から出せばポジティブになれるといわれてます。また、ヒーラー等がエネルギーを高める方法として、イメージで手の平からプラーナを吸い込み蓄えるという事をするようです。
2.オーラを視る
夜寝るときに電気を消して、目の前で両手の中指の先をくっけたり離したりしながら、その指の間を見続けて下さい。白いモヤのようなものがうねうねと見えてきたら成功です。
人間は元々微光を放っているようです。暗闇に人が多く集まると明るくなると、ある研究家は本で発表しています。
*芸能人や注目される人に対して「オーラを感じる」「輝いている」という表現はまんざら嘘ではなく、特別な強い光を放っているためでしょう。
3.心の目で色を見る
オーラの色が目で見えるという人がいますが、実際に肉眼で見える範囲は上記の白いモヤまでだと私は考えています。
色は心の目で視る、つまり色を感じると言った方が正解かもしれません。
この訓練は1人で行なうと確実性が薄れるので、5人前後のグループで行なう事をお薦めします。
1人の人をターゲットにしましょう。その人に対しメンバーそれぞれが、イメージの世界で着せ変え人形のようにいろいろな色の服を着せていきましょう。
一番フィットする色を決めたら、皆で一斉に発表し合います。それを繰り返していくと一致する確率が上がってきます。その色の持つ意味などを皆で話し合っていけば、その人の性格性質、また体調を見抜けるようになっていくでしょう。
*心の目で見る方法は一番難しく、その時の各自の心理状態や思い込み等が反映されやすいので、どれだけ雑念を持たずにやるかが重要です。
私はこのグループ練習で、何人かのオーラ視の開発に成功しました。やってみる価値は大いにあると思っています。
◆私のオーラの視え方
私はオーラを視る為の特別な訓練をした訳でもないですし、いつから視えるようになったのかも覚えていません。皆も同じように視えていると思い込んでいたせいかもしれません。
視え方(感じ方)としてはオーラ写真に近いですが、もう少し色は薄く、内側から外側へ向かって色が微妙に変化して見えたり、様々な形で見えたりします。
大きくまとめると、行動派(右脳型)は赤系統で、慎重派(左脳型)は青系統。
恋愛中はピンク色で、結婚が近づくと綺麗なオレンジ色を帯びてきます。
神経を集中している時は青色で、イライラしていると激しい赤色に変わります。
精神的に不安定になっている人は色がまばらで電気質を帯びており、小さい粒の光が飛び回って見えます。
気功などを習っている人は黄緑色を帯びていて、宗教や修行をしている人は、その人のというより背後の神的な白っぽい光を帯びています。
また、皮膚に一番近い所は無色透明になっていて、この部分の間が開いていくと体調不良や精神的疲労という意味になります。
*これはオーラ視というより私独自の視え方ですが、オーラとは別に体の悪い所の元になっている「ツボ」のようなものが、白い丸で見えます。症状の度合いで色は変わり、悪化している場合は赤色、治りかけは緑色という視え方です。