以前、芸能人のオーラを視る機会がありましたので、今回は実際に視た方のお話をしたいと思います。
■お1人目はタレントのYさん。バラエティ番組で活躍され、女優としても活動している20歳代半ばの女性です。芸名は一般公募から決められたそうです。
赤に近いオレンジ一色のオーラが1m位広がっていました。特徴的だったのは、頭から天に向かって細く長く伸びているオーラの形でした。『芸能界のお仕事がこのまま細く長く続くという暗示だと思います』と告げたところ、「私早く結婚したいの」と仰っていました。強い結婚願望が赤オレンジ色としてオーラに反映されていたのだと思いました。
■お2人目は30歳代になったばかりの女優さん。日本だけでなく、台湾や香港でも活躍されている方です。日本のバラエティ番組にもよく出られていました。
オーラの幅は1m半位ありましたが、色が薄く、殆どはっきりしておらず、電気質で粒子がちらちら落ち着かず飛び回っている感じでした。その時ご本人には濁しましたが、おそらく相当のストレスで参っている状態だと感じました。その後日本のTV番組でお見かけすることは少なくなりましたが、体調など崩していらっしゃらないでしょうか。少し心配です。
■日本の音楽シーンに輝かしい功績を残された女の子ヴォーカル4人組。その中のお一人を、グループ卒業からしばらく後に視ました。
この方のオーラには驚かされました。銀色で、誰が見ても分かるのではというくらい光っていて、幅は5mほどありました。銀色は宗教的な色なので“何かそういうことをやっていますか”と聞いてみました。すると、幼少の頃お母様に連れられて近くの占い師に鑑定してもらいに行った事があり、『この子の将来は2つ見える。沢山の人達の前でスポットライトを浴びている姿と、私のように巫女入りして人助けをしている姿』と言われたそうです。彼女自身は霊感のようなものは全く無いと仰っていましたが、おそらく神的な守護の力が特別なオーラを放ち、ゆくゆくはどんな形であれ人助け、または人を励ます存在になっていくのだと感じました。オーバーかもしれませんが、グループの人気はこのオーラが深く関わっていた気がしてなりません。